TVCM納品用XDCAM・オンライン納品までの後工程をお手頃な価格で行わせて頂きます。
CM用メタデータ作成のみといった個別の案件も対応出来ます。
CM用メタデータの作成につきましては、使用禁止文字や文字数制限等の指定がございますので、
弊社よりお送りする「CM用メタデータ入力支援ツール」(Excel)のご利用をお勧め致します。
| 作業内容 | 価格(税込) |
| ①CM用MXF作成 | ¥1,650/1タイトル |
| ②CM用メタ作成(CSV書き出し) | ¥2,200/1タイトル |
| ③CM用メタ作成(手動入力) | ¥3,300/1タイトル |
| ④フォーマット作成 | ¥2,200/1タイトル |
| ⑤ラウドネス調整 | ¥5,500/1タイトル |
| ⑥XDCAM販売(1層) | ¥3,300/1タイトル |
| ⑦オンラインアップロード | ¥5,500/1タイトル |
| ⑧オンライン送稿費 | ¥5,500/1タイトル |
| ⑨XDCAM複製 | ¥1,100/1枚 |
※同じものが複数枚必要な場合は2枚目以降XDCAMコピー作業の為、XDCAMコピー費用のみとなります。
※オンライン送稿費は単価×納品局数で費用を御請求致します。詳細についてはお気軽にお問合せ下さい。
各項目の入力欄に必要な数量を入力(または矢印で増減)してください。
概算の合計金額(税込)がその場で自動計算されます。
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① CM用MXF作成¥1,650本
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② CM用メタ作成(CSV書き出し)¥2,200本
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③ CM用メタ作成(スタッフ手入力)¥3,300本
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④ フォーマット作成¥2,200本
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⑤ ラウドネス調整¥5,500本
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⑥ XDCAM販売(1層)¥3,300枚
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⑦ オンラインアップロード¥5,500本
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⑧ オンライン送稿費¥5,500局
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⑨ XDCAM複製¥1,100枚
概算合計金額(税込) ¥0
【データ入稿時のご注意】
テレビCMのオンライン送稿(C.M.HARBOR等)にあたり、放送局の厳しい審査(搬入基準)をクリアする必要があります。データをご入稿の際は、必ず以下の技術仕様に適合しているかご確認の上、書き出しをお願い致します。
テレビCMのオンライン送稿(C.M.HARBOR等)にあたり、放送局の厳しい審査(搬入基準)をクリアする必要があります。データをご入稿の際は、必ず以下の技術仕様に適合しているかご確認の上、書き出しをお願い致します。
| チェック項目 | 入稿データの指定仕様 | クリエイター様への注意点 |
|---|---|---|
| 映像の長さ(尺) | 15秒、30秒、60秒、120秒など正確な秒数 | 59.94i(ドロップフレーム)環境で、1フレームの過不足もない正確な総フレーム数で書き出してください。 |
| 本編前後の無音期間 (ノンモン処理) |
最初と最後の各15フレームは「完全な無音」 | 音声(BGM・ナレーション・SE等)のボリュームは必ず完全なゼロ(消音)にしてください。 |
| 音声ラウドネス値 | 平均 -24.0 LKFS / LUFS | ARIB TR-B32規格に準拠させてください。 ※弊社側での最終調整・再測定も可能ですのでご相談ください。 |
| 最大値のピーク値 | -1.0 dBTP 以下 | True Peak値が超えている場合、放送局のシステムで搬入エラーとなりますのでご注意ください。 |
| 入稿時のファイル形式 | MOV、MP4など(インターレース推奨) | QuickTime(MOV)やMP4形式等でご入稿ください。プログレッシブでも可能ですが変換時に意図しない荒れが出る可能性があるのでインターレースでの書き出しを推奨致します。 |
| カラーバー クレジット および捨てカット |
お客様側で挿入される場合は 「民放連基準」を厳守 |
本編前後にカラーバーやクレジット、捨てカットを付ける場合は、フレーム数やタイムコード設定が搬入基準に完全に適合しているかご確認ください。※本編のみのデータ入稿も可能です。 |
クレジット
2秒
原則無音(Soundless)
ファーストカット
3秒間
完全無音
CM本編(メイン)
ラウドネス値:本編-24.0LKFS
【開始0.5秒無音】
スタートから
0.5秒間は
完全無音
スタートから
0.5秒間は
完全無音
【終了0.5秒無音】
エンドから
0.5秒間は
完全無音
エンドから
0.5秒間は
完全無音
ラストカット
3秒間
完全無音
テレビCMのファイルベース搬入やオンライン送稿は、非常に厳格な基準が定められています。
予算を抑えるために自社で作業を行ってみても納品後に局内システムで弾かれるケースが多々あります。
現場で頻発する3大トラブルと、その原因・対策を解説します。
予算を抑えるために自社で作業を行ってみても納品後に局内システムで弾かれるケースが多々あります。
現場で頻発する3大トラブルと、その原因・対策を解説します。
Q1. ラウドネス値を「-24.0 LKFS」に合わせているのに、「値が異なる」と差し戻されました。
【原因】計測対象に「カラーバー」が含まれていませんか?
テレビCM搬入におけるラウドネス測定基準(ARIB TR-B32)は、
「CM本編部分」のみで平均-24.0 LKFS(またはLUFS)にする必要があります。
よくある失敗として、カラーバーを含むタイムライン全体を含めて
全体の平均値を-24.0 LKFSに合わせてしまうケースがあります。
【対策】
必ず「本編部分のみ」でラウドネス調整を行った後、
カラーバーやクレジット、捨てカット(前後の黒み)を結合してMXF(Op1a)へ変換してください。
Q2. PremiereからHDDへ書出したMXFファイルが、送稿事業者サーバーにエラーで弾かれます。
Adobe製品からHDDへ直接書出したMXFは、オンライン送稿用の規格を満たせません。
Adobe Premiere Proは優秀な編集ソフトですが、Adobe製品から直接HDDへ書き出したMXFは、
映像・音声のチャンネルのID番号の割振やパーテーション情報の内容が規定から外れており、
オンライン送稿事業者のチェックシステムで必ずエラーを出します。(2026年時点)
【対策】
送稿基準を満たすには、送稿可能なMXFを書き出せるソフトウェアなどの
対応可能な環境が必要です。対応環境の用意が難しい場合は弊社へMXF変換をご依頼ください。
※SONYのCatalyst Browseは、現在ではCatalyst Prepareに統合されています。
それに伴いCatalyst Prepareの無償版ではオンライン納品用MXF作成に必須の
Segmented Body Partition Supportの機能が使えなくなりましたのでご注意ください。
Q3. 作成したXMLファイルがエラーで差し戻されました。
他の局では同じ方法で通ったのですが、なぜでしょうか?
【原因】他の局では同じ方法で通ったのですが、なぜでしょうか?
空白部分の記述や改行コードについて記述違反だがエラーではないとして通すシステムと
厳格に記述規則違反として弾くシステムがある為です。
無料のXML作成サイトや手入力によるXMLの作成の場合、空白部分の記述違反や
改行コードの指定違反をしてしまう場合が多々あります。
「A局では通ったのにB局では弾かれた、原因が分からない」
という問題の多くは記述違反と改行コード違いが理由になります。
その他、「禁止文字の混入」もエラーの大きな問題になります。
無料のメタデータ作成サイトでXML作成した場合や
直接XMLを手入力で作成した場合
使用禁止文字チェックが十分に出来ておらず
全角文字指定エリアに半角文字を使用
半角文字指定エリアに全角文字を使用
使用禁止文字の使用
半角の予約文字を誤って使用しXML構造が破壊されている
などがあります。
【対策】
ご自身で作成される場合必ずCM納品用のメタデータの規則を理解し
XSDファイルでルールに沿っているかの検証を必ず行うようにして下さい。
弊社では、こうしたメタデータエラーの解析・修正・再書き出しを
迅速に行うことができますので、お気軽にお問い合わせください。
メディアコンテンツ部アクセス
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FAX:03-6253-7176
最寄り駅より
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ゆりかもめ「新橋駅」徒歩3分
