| メーカー | 機材名 | 詳細 |
|---|---|---|
| SONY | PXW-Z300![]() |
XDCAMメモリーカムコーダー 付属品:ワイコン(WCZ-280)、ワイコン用フード、Uバッテリー(BP-U70)×3、2連バッテリーチャージャー (BC-U2A)、LCDフード、カメラマイク、V-SHOEアタッチメント、レインカバー、他 |
レンタル基本料金:1日 13,000(税抜)/14,300円(税込)
料金自動計算シミュレーター
該当する料金日数: 1日分 (割引適用外)
概算合計料金(税込): 14,300 円
■レンズマウント:固定(マウント交換不可)
光学17倍ズーム(35mm換算:30.3-515mm、開放絞り F1.9)
■バッテリー稼働時間:
使用電池:リチャージャブルバッテリーパック BP-U35 / BP-U70 / BP-U100
連続動作時間(BP-U70使用時):約160分(標準消費電力時)
■記録フォーマット(ビデオ):
XAVC Intra(MXF形式):3840 x 2160、1920 x 1080 (4:2:2, 10bit)
XAVC Long(MXF形式):3840 x 2160、1920 x 1080 (4:2:2, 10bit)
MPEG HD 422(MXF形式):1920 x 1080 (4:2:2, 8bit)
■記録メディア(2スロット):
CFexpress Type A カード / SDXCメモリーカード(UHS-I / UHS-II対応)
※スロットA、スロットBの2スロット(同時記録・リレー記録対応)
【重要】4K動画の「XAVC Intra」記録や、一部の高フレームレート撮影時は、
必ずCFexpress Type Aカードをご使用ください(SDカードでは撮影できません)。
■記録時間(CEA-G160T使用時) :
ソニー純正のCFexpress Type Aカード(160GB)を使用した主な設定での録画目安時間です。
XAVC Intra QFHD(59.94p、約600Mbps):約30分
XAVC Long QFHD(59.94p、200Mbps):約89分
MPEG HD422(59.94i、50Mbps):約290分
■音声記録:
LPCM 4チャンネル(24ビット、48 kHz)
■外部出力:
12G/3G/HD-SDI出力端子 ×1(BNC端子、4K 60p出力対応)
HDMI端子 ×1(Type-A フルサイズ端子)
TC OUT端子 ×1(BNC端子)
GENLOCK IN / TIMECODE IN端子 ×1(BNC端子、切替式)
■手ブレ補正:
光学式手ブレ補正(レンズシフト方式、オン/オフ切り替え)
■タイムコード:
TC IN/OUT(BNC端子)による外部タイムコード同期に対応
■冷却ファン:
放熱ファン内蔵
■給電・電源:
DC IN端子(20V、専用ACアダプター付属)
USB PD(Power Delivery)対応(Type-C端子からの給電撮影が可能)
■その他内蔵機能:
AIプロセッシングユニット搭載(リアルタイム認識オートフォーカス)
電子式リニア可変NDフィルター(1/4ND 〜 1/128ND、シームレス可変対応)
3.5型高輝度LCDモニター(約276万画素、フレキシブルアーム採用)
5G対応ネットワーク機能 / サイドVマウント搭載
12G-SDI のメリット
ケーブル1本で4K/60p出力が可能従来の3G-SDIでは4本のケーブルが必要だった4K映像が太いBNCケーブル1本だけで伝送できます。
長距離のライブ配信や中継に強い
HDMIは数メートルで信号が減衰しますが、12G-SDIなら数十メートルのロングケーブルを
引き回しても安定して映像を送れるため、イベント中継やライブ配信の現場で必須の仕様です。
USB PD(Power Delivery)のメリット
専用ACアダプターがなくても給電できる
万が一、現場にゴツい専用のACアダプターを忘れてしまっても、
市販の高出力なUSB PD対応充電器(スマホやMacBook用など)や
モバイルバッテリーから直接カメラに給電しながら撮影が可能です。
ワンマン運用の荷物を減らせる
機材をミニマムにしたい現場で、汎用的なUSB-Cケーブルと電源だけで運用できるため、
ワンマンロケなどのフットワークが格段に軽くなります。
PXW-Z300の強み
ズームしても明るさが変わらない「F1.9通し」の光学17倍レンズ
前世代(Z280)やZ200との最大の違いです。
現場でのメリット:
下位モデル(Z200など)はズームすると画面が暗くなってしまいますが
Z300は広角端から望遠端(30.3mm〜515mm相当)まで
常に明るさF1.9を維持します。舞台撮影で演者に寄ったり
屋外から日陰の被写体へ一気にズームしたりする際も
露出管理のストレスや破綻が一切ありません。
光の三原色(赤・緑・青)を
それぞれのセンサーで独立して捉える「3板式」を採用。
現場でのメリット:
一般的な単板式センサー(Z200など)に比べ、圧倒的な色再現性と
解像感、そして低ノイズを実現しています。夜間の報道取材や
照明が複雑に入り乱れる音楽ライブ・ステージの撮影でも
ノイズを抑え、肉眼に近い鮮やかな映像を忠実に記録できます。
プロの指先感覚に応える「独立3連メカニカルリング」
フォーカス・ズーム・アイリス(絞り)の3つの操作リングが
完全に独立してレンズに配置されています。
現場でのメリット:
ズームやフォーカスが電気式ではなく、指の動きに遅延なく
ダイレクトに反応するメカニカル式です。テレビ番組や
ドキュメンタリーの現場で長年培われた「ENG(取材)カメラ」と
全く同じ感覚で瞬時に構図を決めることができ
撮影者の直感的なカメラワークを邪魔しません。
放送クオリティを支える最新AIフォーカス & 強固なネットワーク・信頼性
Z200同様の強力な「AI被写体認識オートフォーカス」に加え
現場に即応するプロ仕様の機能を網羅しています。
現場でのメリット:
骨格認識により、インタビューや記者会見で話者が後ろを向いてもピントを外しません。
さらに、放送業界の標準であるXAVCフォーマットでの高画質収録、
高速な有線LANポート(RJ45)やWi-Fiによるクラウド/SRTライブ配信への
直接接続にも完全対応しています。
| レンタル機材を連続5日以上ご利用頂く場合、 日数に応じて割引を適用させて頂きます。 (ご使用機材の1日料金 × ご利用期間に該当する料金日数) |
||||
|---|---|---|---|---|
| 1~4日
適用外 |
5日
4日分 |
6日・7日
5日分 |
8日・9日
6日分 |
10日・11日
7日分 |
| 12日・13日
8日分 |
14日・15日
9日分 |
16日・17日
10日分 |
18日・19日
11日分 |
20日・21日
12日分 |
| 22日・23日
13日分 |
24日・25日
14日分 |
26日~31日
15日分 |
それ以降(3ヶ月や1年等)
お問い合わせください。 |
|

